
CPAを知ったきっかけは?
高校時代にCPAの先生に講義に来て頂いたことがあり、そこでCPAを知りました。
CPAに入学を決めたきっかけは?
CPAは他の学校と違い、ただ試験に受かる勉強ではなく、実務で通用する勉強を重視していることに感銘を受け入学を決めました。
CPAでの毎日はどうでしたか?
受験暦の長い人と比べれば勉強期間はずっと短い私ですが、税理士試験には受験暦による区別はありません。そのため、受験暦のある人のレベルにどうやって追いつけるかを常に意識していました。そのための手段として私が税理士試験の勉強をする上で重要視していたこととして、勉強の“質”を高めることがあります。 税法科目は、1つ1つの科目でもボリュームがあり、量だけに頼った勉強方法では、上手くいきません。そこで、与えられた問題をただ解くのではなく、解答の前提となる条件をしっかりと把握し、問題の条件を変えた場合に解答がどう変わるかなど、問題の中で新たな発見をし、勉強した時間よりもその時間の中でどれだけの収穫があったかを大切にしました。 ただし、このような勉強の仕方の上でも“絶対量の時間”は必要だと思います。 このため、休みの日の学校で自習をするのは当たり前、その上で1秒の時間も無駄にすることの無いようにしました、その上でCPAで配られる多くの問題に触れ、基本的な項目をしっかりと整理することも心がけていました。 私が今回合格することができたのは、この〝質〟と〝絶対量の時間〟を意識した勉強法を実践することができたからと思います。
目標とする税理士像は?
私の目指す税理士像は、人に喜ばれる仕事ができる税理士です。 顧客から依頼された仕事を単にこなすだけでなく、積極的なアドバイスを行い、顧客に喜ばれ、また、信頼されることを仕事のやりがいとしたいです。 そのためにも、税理士としての十分な知識と人間性を持ち合わせた税理士を目指したいと思います。
これから税理士を目指す方へのメッセージ
税理士試験は、時間をかければ受かるものではないと思います。 特に学生の方は、勉強だけに専念できる環境は今しかないので、今の時間を無駄にせずに、人よりも何倍もの努力して、税理士試験合格を勝ち取ってください。
ここに写真

CPAを知ったきっかけは?
高校での担任の先生の紹介です。
CPAに入学を決めた理由は?
CPAでの夏期講習などに参加させてもらい、その際に周り(他校)の学生のレベルが高く、この環境でなら自分を高められると思ったからです。
CPAでの毎日はどうでしたか?
ほぼ毎日、朝8時から夜9時までずっと学校にいるという生活でした。それだけの時間を使ってもなかなか上手くいかず、気持ちが滅入ってしまい、何度か「もう勉強したくない。」と思ったこともありました。ですが、友人や先輩が努力している姿を見たり、先生方に励まして頂いたりと、その度に「がんばらないと。」と気持ちを入れ直して勉強を続けてきました。 また、私は生来からの負けず嫌いです。そのため、同期の学生の方が自分よりも速く問題を解き終わっていること、先輩の合格の知らせを聞いたことなど、様々なことに自分を奮えたたせる事項を見つけては、自分のがんばる糧にしていました。 振り返ってみると、今回、税理士試験の合格まで辿り着けたのは、入学の決め手にもなった周りのレベルの高さがあったからこそだと思います。 勉強面では、考える会計教育ということで、自分の頭でいろいろと考えられる力を身につけることができました。そのおかげで、「なぜこうなるのか。」「どうしてなのか。」など、新しい知識について、自分で理由を考えられるようになり、勉強することの楽しみにも繋がりました。
目標とする税理士像は?
私は元々、将来は人の役に立つ仕事をしたいと思っていました。そのため、税金のことで困っている方そのためにも、机上の知識に終わらせず、仕事の先にいる“人”との関わりを大切にしながら、日々の仕事に励んでいきたいです。
これから税理士を目指す方へのメッセージ
正直、税理士の勉強はとても大変です。それでも、学ぶ価値は多分にあると思います。そのうえで、ただ資格をとることだけを目的とするのではなく、一緒に社会に貢献するための力も磨いていってください。 若輩者ですが、これから税理士を目指す方に1つだけ伝えたいことがあります。 どんなことでも構いませんので、自分が目指すこと、やりたいことを自分自身の意思で決めてください。その上でそれを成し遂げるための精一杯の努力をしてください。
自分に対して嘘をつかないこと、自分で決めた目標をクリアしていくこと、これを続けていくことが、合格という結果に繋がる最良の方法だと思います。

CPAを知ったきっかけは?
高校時代に所属していた簿記部顧問の紹介によりCPAのことを知り、実際にこの学校に訪れた事ことがきっかけになりました。 その際、校長先生がしてくださったお話の内容について、深く感銘を受けたことを今でも覚えています。
CPAに入学を決めた理由は?
学校に訪れた際、校長先生が「暗記に頼る勉強というものは、将来役に立たない。」「自分で考え、自分で導きだした答えにこそ意味がある。」という話をされました。この言葉を聞いたとき、今の自分はどうなのだろうか、と考えました。今までの「暗記をしただけの知識」に意味はあるのか、むしろ同じ知識を得るとしても「自分で考えるというプロセスを踏んだ知識」の方が遥かに価値があるのではないのか、そう思ったのです。 校長先生から教えていただいた「自分で考える勉強」をきっかけに、「この学校ならば、私が将来生きていくうえで必要なものを教えてくれる。」そう思い、私はCPAに入学することを決意しました。
CPAでの毎日はどうでしたか?
私は商業高校出身であったため、簿記に関してはある程度の知識はあったのですが、 それでもなお、税理士試験における会計科目の勉強は大変でした。毎日朝早くから夜遅くまで、祝日や土曜日といった休みもなく、本当に勉強付けの毎日でした。ですが、そんな毎日でも少しずつ「考える勉強」というものを実践し、得た知識を本物とすべく、努力を続けていった結果、初年度の受験で会計科目に合格することができました。 その後、本格的に勉強を始めた税法では、法律の知識として覚えなければいけない事が非常に多く、何度も何度も挫折しそうになりました。 しかし、これについても、ただ単に覚えるのではなく、「なぜ、そのような取扱いをするのか。」「どうしてその規定が存在するのか。」というように、結論の背景にある理由をきちんと考えて勉強することで、徐々にではありますが、全体像を把握し、知識として覚えやすくなりました。 計算問題についても、ただ漫然と問題を解くだけでは、計算方法の全てを把握することは容易ではなかったため、計算結果に至るまでの過程に重点を置き、「求めたいものが何であるのか」を踏まえ、「そのための計算式はどのようになるのか。」ということをしっかり理解していくことにより、暗記やパターンに頼らない勉強を心がけていました。 この勉強の際には、解答を見て答え合わせをするのではなく、自分で考えて最後まで答えを作り上げていくというフォロー制度があることが、非常に心強かったです。
目標とする税理士象は?
今回晴れて税理士試験に合格することができましたが、私は人としてはまだまだ未熟であり、これから先も学ぶべきことが山のようにあります。 そんな中でもこの学校で培った知識や考え方を駆使して、誰かの役に立てるような、ひいては社会に貢献できるような税理士になりたいと思っています。
これから税理士を目指す方へのメッセージ
将来、税理士になりたいという方は、今ある「税理士になりたい」という気持ちを強く持ち続けてください。 税理士試験に合格するまでの道のりは、本当に辛く、険しいものです。 ですが、強い気持ちと、ただの暗記ではない「考える勉強」「理解する勉強」を実践していけば決して越えられない道のりではありません。自分を信じて最後の最後まで努力した人が税理士試験で合格を勝ち取ることができるのだと、私は思います。

CPAを知ったきっかけは?
高校時代に青森で開かれたCPAの講習会を受講したことで、CPAの存在を知りました。
CPAに入学を決めた理由
私は高校2年生から日商簿記1級の勉強を独学でしていましたが、前述の講義に参加し自分の理解の及ばない論点をわかりやすく説明されて、CPAならば簿記を深く学んでいけると思ったからです。
CPAでの毎日はどうでしたか?
入学して2ヶ月で日商簿記1級に合格した後、税理士試験に向けての勉強を始めました。 理論は暗記するだけの勉強に頼りがちですが、各規定の創設された理由等を考えながら勉強することで血の通った知識として定着させていきました。 計算は解答としての数字を出すことはもちろんですが、それ以上にその解答に至るまでの計算過程をしっかりと示すように心がけました。計算過程は答えというよりも自分の考えを述べる面が強いため、自分自身で確認をすることが難しいのですが、CPAでは、フォロー制度を通じてしっかりと指導してもらえるためとても助かりました。
目標とする税理士像は?
税務には複雑な規定がたくさんあるため、どうすれば良いのかわからず、不安を感じている方も多いと思います。そういった方々に安心を与えていける税理士になりたいと思います。
これから税理士を目指す方へのメッセージ
今、勉強に専念できる方は、まずは勉強に専念してください。何年かの勉強期間の後は事務所に勤めることになると思いますが、仕事を始めてからは複数の科目を勉強していけるだけの時間を割くことは難しくなります。そのため、専念できるうちにしっかり勉強し、税理士試験の合格を勝ち取っていけるようがんばって欲しいと思います。

CPAを知ったきっかけは?
高校時代、CPAの講師の方に出張講義に来て頂いたことがきっかけでCPAのことを知りました。
CPAに入学を決めた理由は?
前述した講義に参加した際、CPAでは試験対策的な暗記に頼る勉強ではなく、考え方を重視したホンモノの簿記、会計を教えていることを知り、そこに魅力を感じたためです。
CPAでの毎日はどうでしたか?
朝から晩まで勉強する大変な毎日でしたが、振り返ってみると、真剣に勉強に打ち込むことができた充実した時間だったと思います。 私は、税理士試験の受験資格となる日商簿記検定の合格が1回遅れてしまったため、先に合格し税理士の勉強を始めた多くの同級生に追いつきたいと一心でのスタートでした。けれど、私は人より理解が遅く、要領が良い方でもなかったため、初めて勉強する科目では、復習にどうしても時間がかかってしまいました。 そこで、考え方を変え、基本的な箇所を繰り返し復習し、時間をかける代わりに一度理解したことを次からは間違えないようにすることを心がけました。それでも間違いが0になる訳ではなかったので、そういったときは考え方をノート等で見直したり、先生に質問して確認したりするなど、知識をきちんと定着させることに努めました。 また、常に自分より上の人を目標とし、その目標に向けて人より努力し続けることを課題として勉強に励みました。 このような勉強を続けた結果、今回税理士試験に合格することができましたが、これは、周りに見習うべき先輩や同級生がいたこと、勉強に打ち込むことのできる環境を与えて下さった先生方、家族の支えがあったことによるものだと思います。
目標とする税理士像は?
今回の結果を受けて仕事に就くため、具体的な目標はまだ決まっていませんが、お客様の信頼を得て、必要とされる税理士になれるよう、精進していきたいと思います。
これから税理士を目指す方へのメッセージ
「絶対にできるようになりたい」という強い意志があれば、同じ勉強をしていても多くのことを吸収できると思います。勉強に専念できる期間は短いので、今の環境と時間を大切に、強い意志を持って勉強に望んで欲しいと思います。

CPAを知ったきっかけは?
高校時代に担任の先生から薦められた専門学校がCPAでした。
CPAに入学を決めた理由は?
CPAで開催されている夏季講習会に参加した際、CPAの勉強に集中して取り組むことのできる環境に魅力を感じたため、入学を決めました。
CPAでの毎日はどうでしたか?
CPAにおける勉強は、講義の密度とその復習のためにたくさんの勉強時間が必要となること、まず、これに慣れることから始まりました。その中で、勉強はただ時間だけをかけても、集中していないとなかなか定着しないので、勉強するときにしっかり集中し、集中が切れたら、きちんと休憩をとるといったメリハリをつけて時間を使うことを意識するようになりました。 休憩するときの一番の楽しみは、友達との何気ない世間話でしたが、世間話のつもりでいた筈が、気づいたら簿記や税法の話になっているといったことがたくさんありました。今思えば、自分も友達もそれだけ勉強に真剣だったのだと思います。 CPAでの毎日は大変でしたが、多くのことを学ぶことができ、同じ目標をもった友人たちにも恵まれ充実した学校生活を送ることができました。
目標とする税理士像は?
働き始めたばかりのため具体的な目標はまだ決まっていませんが、クライアントに「あなたがいてくれて良かった」と思っていただけるような頼りがいのある税理士になっていきたいです。そのためにも日々努力して精進したいと思います。
これから税理士を目指す方へのメッセージ
長期にわたる税理士試験はいかにモチベーションを維持できるかが勝負の分かれ目になると思います。勉強するときは集中して勉強し、休憩するときはちゃんと休憩する。メリハリを大切にして、がんばってください。

CPAを知ったきっかけは?
高校生の時に商業科目を担当していた先生からの紹介を受けて、CPAを知りました。
入学を決めた理由は?
進路について考えたとき、就職難といわれるこの時代にただ大学に行っただけでは就職できない、何か役に立つ資格をとり、それを仕事にしていきたいと考えていました。高校の授業で簿記が面白いと感じたので、その延長線上にある税理士を目指そうと思いました。私の高校から進学をし、税理士試験合格者を多数輩出していたこのCPAという学校を先生から紹介され、この学校でがんばってみようと決めました。
CPAの毎日は?
本当に勉強の毎日でした。通学時間は理論の暗記をし、授業を受け、問題を解いてフォローを上げるという日々が続きました。私はこのフォロー制度が勉強をしていくうえでとても重要だったと思っています。1度解いた問題を改めて解きなおすことにより、どうして間違えたのか、この規定はなぜあるのか、考え方がどうあるかを再度確認することができました。先生方の熱心な指導もあり、ただ丸暗記だけの勉強を避け、考えることが重要だということをしっかりと学ぶことができました。 さらに、一度間違えた問題は二度と間違えないよう、重点的に復習することを心がけました。間違いノートを作成し、問題を解く前に確認をする。この勉強方法も私には効果的でした。 私は、家ではどうしても集中できない性格のため、帰ってからほとんど勉強はしません でした。学校で集中して勉強をするようにしていたので、メリハリがつけられたかなと思います。 また、一緒に勉強をしていた仲間の存在も大きかったです。くだらない話で笑いあったり、勉強や悩み事を相談したり、時には競い合い、目標にしたり。充実した環境で勉強でき、よかったなと思っています。
目標とする税理士像は?
クライアントに安心感を与えられる税理士になりたいと思っています。クライアントから求められたこと以上の成果を出すのはもちろん、その他の部分についてもあなたに頼んでよかったと言ってもらえるような税理士になりたいです。
これから税理士を目指す方へのメッセージ
今やっている勉強は試験のためだけの勉強ではなく、将来税理士として活躍するための勉強なのだと考えれば気持ちも変わってくると思います。また思った通りに結果がでなくても、あせらず努力を続ければ必ず税理士になれると私は思います。自分を信じてがんばってください。

CPAを知ったきっかけは?
高校の恩師が、授業中によくCPAについてのお話をしていました。 手に職をつけたいと思っていた私はその話に興味を持ち、職員室を訪ねて 先生に詳しい話を聞いたのがきっかけです。
CPAに入学を決めた理由は?
高校2年生の時に、CPAの学校見学に行きました。授業中の教室へ案内していただいたのですが、教室の空気が張りつめていて非常に緊張感があることに驚きました。CPAに入学したら厳しい環境に身を置くことになるということが一目で分かり、ついていけるかどうか非常に不安でした。しかし校長先生の熱意あるお話を聞き、ぬるま湯につかるような道を進んではならないと思い、入学を決意しました。
CPAの毎日はどうでしたか?
1日12時間以上の勉強を毎日続けるという非常に過酷な生活でしたが、常に友人や先生方に囲まれ、励ましあいながら楽しく勉強することができました。志高い友人に囲まれ、勉強の方法や試験に対する姿勢、いろいろな考えを聞いては自分でも試してみて、次第に私なりの勉強スタイルを確立していきました。日曜日も、楽しそうに休日を過ごす家族連れやカップル、同年代の女の子たちを横目に見ながら理論集片手に電車で学校に通ったのを覚えています。時には、1つの論点について友人と夜遅くまで議論したこともありました。 数年経った今回の本試験で、その議論した論点が出題されましたが、答えはもちろんのこと誰とどこでどんな風に議論したかまでしっかり覚えていたことには驚きました。 最後の1年は、働きながら2科目受験したので最も大変な年でしたが、CPAでの学生時代にしっかりと地固めしていなければ、働きながらの勉強を1年間こなすことが出来なかったと思います。
目標とする税理士像は?
税理士と聞くと、どうしても気難しい人というイメージがあるので、女性税理士ならでは親しみやすい税理士になることが目標です。また、最近では女性企業家が増えているので、そういった方の良きパートナーになれればと思います。
これから税理士を目指す方へのメッセージ
特に女性の方へ。
女性はビジネスの場では、女というだけで男性より下に見られることが多くあります。また、女性は結婚や出産などにより、仕事を控えなければならない時期があります。 ですが、税理士という資格があれば、男性と対等に働くことができるし、また、大切な家族のそばにいながらお金を稼ぐことだってできます。いま現在勉強をされている方は、本当に税理士になれるのか、不安な気持ちになることもあると思います。でも大丈夫。私だって数年前まではバイト三昧のいたって普通の女子高生でした。 今の努力が、将来の自分を救うと信じて最後までがんばってください。