CPAの先生が高校の簿記部で講義をしてくださったのがきっかけです。
私は、元々高校卒業後に就職するつもりで高校に入学しました。しかし、そこで校長先生を初めとするCPAの先生に出会い、日本経済のこと、会計が社会のなかで以下に大切かということ等様々な話を聞き、衝撃を受けました。 CPAの勉強に対する考え方、そしれ先生方の熱心さが私にとって魅力的なものであり、CPAで将来役立つスキルを磨きたいと思い、CPAへの入学を決めました。
6、7月に行われた簿記の検定試験までの毎日は、正直あっという間でした。特に日商簿記は高校の時から何回もチャレンジしている検定試験でしたが、CPAに入学してからは、毎日新しい知識が増え、簿記というものが心から面白いと感じるようになりました。 これは、CPAでの勉強では、なぜこうなるのか、という根拠を常に考えるようにしていたこと、また、友達であり、ライバルでもある仲間と切磋琢磨しながら勉強することができたからだと思います。
高校在学中にCPAの先生に講義に来て頂いた際にCPAのことを知りました。。
CPAで行われている夏季講習会に参加した際、校長先生の話しを聞き、この学校以上に生徒の将来を考えてくれている学校は他に無いと思い、入学することを決めました。
共通点を探すことが難しいと思うほど、CPAと高校での勉強は何もかもが違いました。 高校時代は、教科書を見て会計処理や算式を覚え、学校のテストで良い点を取るためにはどうしたらいいか、答えを追いかけながらの勉強をしていました。 それに比べてCPAに入学してからは、教科書を使うただの暗記や答えありきの勉強はしていません。なぜなら、CPAの先生から、ただやみくもに答えを出すのではなく、自分の頭でまず考えて、答えに辿り着くまでの過程をしっかり持つことが大事なのだ教えて頂いたからです。 今回の全経上級も、勉強する上で大事なことを教われたからこそ、合格という結果を出すことができたのだなと実感しています。
CPAの先生に高校で講演をして頂いたことです。
CPAの先生に高校で講演をして頂いた際、初めて税理士の仕事を知り、税理士を目指したいと思いました。当然そのためには多くのことを学ばなければならず、その勉強ができる学校としてCPAに入学を決めました。
CPAに入学してから最初に感じた高校との違いは、意識の違いです。CPAでは、同級生がみんな高い志を持って勉強しており、自分にとって目標になる人がたくさんいます。 また、それ以上に、専門学校でありながら「検定取得で終わっては意味がない。一生涯稼ぐことができる力を身につけることが必要なのだ。」と言い切り、その言葉どおりの授業を行う先生方にとにかく衝撃を受けました。 高校時代は、勉強することが大の苦手で、授業は寝ていることが多かったことや、全商簿記検定こそ合格していますが、簿記を勉強する上で大事なことを何も分かっていなかったと痛感したので、CPAに入学してからは初めて簿記の勉強をするつもりで毎日の授業に挑みました。 今では、勉強することが楽しく、毎日の生活が充実しています。全経上級に合格したことは素直に嬉しいですが、目標とする税理士になるためにもまだまだ学ぶことはたくさんあります。志の高い友人と切磋琢磨しながら、これから一層の勉強に励んでいきたいと思います。
高校の部活顧問で、簿記の担任でも会った先生にCPAを紹介して頂いたことがきっかけです。
高校卒業後の進路を考える上で、家業を継ぐための勉強をするか、会計の勉強をするか迷っていました。そんなときにCPAの夏期講習会に参加し、校長先生のお話から、会計はどんな仕事をする上でも必要なスキルであることを知り、また、自分自身の物事に対する考えの狭さを感じ、CPAに入学すれば、高度な会計スキルはもちろん、人間としても大きな成長をすることができるのではないかと思い、入学を決意しました。。
CPAでは、答えだけを追いかけるのではなく、答えまでのプロセスを大事にし、答えはあくまでプロセスから導き出されたものに過ぎないものとして勉強をしていきます。 なので、ただの試験テクニックではなく、会計の根底にある考え方を、講義を通じて学ぶことができ、今までの結果だけを追い求めていた勉強スタイルとは全く違う勉強スタイルに楽しさを覚えました。 毎日新しいことを知り、自分なりに考えていくことは、とても楽しく、普通なら大変と思ってしまう勉強の毎日を楽しく過ごせています。 また、会計の知識だけでなく、人間としてあるべきことについても色々な話をして下さるので、人間としても少しずつながら成長できているのではと感じています。

CPAの先生が高校の簿記部で講義をしてくださったのがきっかけです。
入学を決めた理由は「簿記の勉強が楽しい。もっと勉強がしたい。」と強く思うようになったからです。 私は高校時代、簿記部に所属し勉強をしていましたが、とりあえず授業を聞いて、とりあえず問題を解いているといった毎日でした。しかし、3年生の初めの頃、CPAで勉強している先輩に勉強のことでたくさんのアドバイスを貰いました。それがきっかけとなり、日商1級や全経上級に合格するという明確な目標を持ち勉強するようになりました。このころから、もっと本気で勉強したいと思い、CPAへの入学を決めました。
苦手な分野を克服しようと勉強している時は、なかなか学んだことの理解ができなくて悩んだ時もありました。しかし、あきらめず繰り返し復習していく中で少しずつ理解ができ、自分の成長を感じることができました。 CPAでの勉強は楽しいです。勉強が楽しい、面白いという気持ちを1回体感すると、悩んだり、つまずいたりしても、前向きに勉強と向き合えるということを、CPAに入学してからの勉強で実感しました。 これからも勉強していく中で悩むこと、つまずくことがあるとは思いますが、自分に負けず、また、自分を支えてくれている方々に対する感謝の気持ちを忘れずに、税理士試験合格という目標に向けて楽しく勉強をしたいと思います。

父の仕事柄、将来は税理士になろうと思っていたですが、思うように勉強が進まず、卒業後の進路に悩んでいました。 就職しようと思いましたが、今の自分では社会の役にたつ仕事はできないと思い、友人に相談したところ、CPAを紹介してもらいました
同じ大学に通っていた友人がCPAで勉強していたので、CPAについて色々教えてもらったところ、CPAは本当に勉強をする学校だと聞き、とても興味をもちました。 実際に授業を見学したいと思い、学校見学に行ったのですが、そこで見た学生が勉強に真剣に取り組む姿に感動しました。私が大学までにやってきた勉強と違い、CPAの学生は本当に学びたいと思って勉強しているのが羨ましく、私もこういう勉強がしたいと思い入学することを決めました。
CPAは学期ごとのテストなどといったものがなく、テストに関係なく毎日勉強します。朝から晩までという言葉どおりの勉強をしていて、大学ではこれだけの勉強をすることがなかったため、最初の頃はそのギャップに苦労しました。ただし、苦労し、努力を続けた分だけ、勉強の成果が見えた時は本当に嬉しかったです。意外かもしれませんが、大学で遊んでいたときよりも、現在のCPAでの生活の方が充実しているように思えます。
インターネットで経理の専門学校を検索したところ、検索結果で一番に登場した学校だったからです。
入学前の学校見学で衝撃を受け、入学を決めました。 1つは他の専門学校と違い部活動がないこと、テキストを使用しない授業、中間・期末試験がないこと等、とにかく勉強だけに打ち込める環境であることです。 2つ目は、見学の際に校長先生と直接お話をする機会があり、大学時代の期末試験など、その場しのぎの勉強では、社会に出ても一生稼ぐことはできず、定年まで働くことすらも難しいぞと言われたことです。 この学校見学を通じ、この学校でなら2年間、真剣に勉強をすることができると感じ、また、資格や試験に頼らない本当の簿記会計を学んでみたいと思ったからです。
毎日たくさんのことを学ぶので、1日1日が瞬く間に過ぎていきます。このため、自分では、その日の授業で学んだことはその日のうちに復習を終わらせ、次の日まで繰り越さないように努めました。 それでも授業の中で理解が不十分なところや苦手な分野の勉強は出てくるので、しつこい位、先生に質問をし、また、問題を繰り返し解くなどしています。 CPAでは、毎日勉強漬けで勉強だけで毎日が過ぎていくという生活ですが、真剣に勉強に打ち込めている今では、こんな生活も意外と悪くないと感じています。
入学してすぐの頃に、廊下で学校長とすれ違うことがあり、「少しは頭が柔らかくなったか?」と声をかけて頂くことがありました。私は26歳と少し遠回りをしてCPAに入学し、簿記のことも全く知らなかったため、毎日の学ぶことがとても新鮮で、また難しくもありました。 生活上の都合もあり、授業後に遅くまで残ることができず、また徹夜明けで学校に来ることもしばしばで、その中でどうやったら勉強をできるのかを考え、担任の先生である山内先生をはじめ、先生方の授業を「黒板に書いてあること」「口頭で説明をすること」「先生が理解していること」の3つに分けて、ただノートをとるだけで満足せず、先生が話していること、先生が考えていることまで意識を向けるように心がけました。 学校長がいつも話されているように、考えて学ぶことはとても楽しく、良い先生や友人に恵まれてあっという間に時間が過ぎていきました。全経上級の試験には運良く合格しましたが、まだまだ簿記の知識は十分とはいえないため、今後も楽しみながらたくさんの事を学んで行きたいと思います。 CPAという素晴らしい学び舎で勉強できていることをとても幸せに思い、この巡り合わせに感謝しています。