
私が高校3年生のとき、水戸商業で、CPAの講師を招いて開催している日商簿記1級レベルの講義に参加したことがきっかけとなりました。検定対策の講義と思い、参加した私でしたが、そこで受けた講義は、検定対策ではなく、簿記の考え方をしっかり教えるものでした。
前述の講義に参加し、検定のための簿記ではなく、考え方重視の簿記を勉強し、簿記の面白さを知り、もっとその簿記を深く学んでいきたいと思ったからです。また、税理士試験などの国家試験も、単に受かることを目標とせず、考えることを重視し勉強できることに魅力を感じたのも決め手になりました。
入学して2か月で日商1級に合格した私は、翌年の税理士試験に向け、1年目から5科目を勉強する毎日が始まりました。日曜日や祝日も講義があり1週間休みがなく、新しいことを学ぶ毎日で大変でしたが、このとき役に立ったのは、CPAで教わった、「暗記ではなく、考える勉強」でした。入学前からCPA流を理解していた私は、早いうちに自分の勉強スタイルを確立することができました。 理論科目の学習では単に覚えるのではなく、「なぜ、どうして」と理由を考えることにより、知識を定着させました。理論の学習は、暗記を想像しますが、考えることにより、全体像が把握でき、点ではなく、線として各項目をつなげていくことができました。これにより、理論の学習はずいぶん楽になりました。 計算科目については、基礎を徹底的に固めました。そのため、配布される問題は、何度も何度も解き直し、理解することに努めました。そのとき心掛けたのは、結果ではなくプロセスに重点を置くことでした。また、問題演習のあと、解答を使って答え合わせをするのではなく、自分で考え答えを作りあげていくというCPAのフォロー制度がプロセスを理解するという計算の学習にすごく役立ちました。
今は、働き始めて間もないため、経験など足りないことが山ほどありますが、最終的には、数字の後追いだけではなく、数字の先をみていけるような税理士になっていきたいと思っています。税理士の仕事は会社がうまくいかなければ成り立たない。だからこそ、私自身がたくさんの経験をし、会社がうまくいくように経営者が決めた考えの助けを出来るようなになりたいと思いますし、そのためには数字の後追いだけではいけないと思っています。
将来、税理士になりたい方は、当たり前のことですが、税理士試験に受かることをまずは目指してください。いうまでもなく、私は試験に受かることがすべてとは思っていません。試験に受かることは、あくまでも通過点で、その資格を取るために学んだ知識を使って仕事をすることが一番の大切なことです。しかし、せっかく時間とお金をかけて勉強するわけですから、税理士と名乗れるように頑張ってほしいと思うのです。そのためには、だらだら勉強していたら意味がありません。何年で税理士試験を受かるのか自分の中できちんと決めて下さい。学べるときにトコトン学んで、税理士試験の合格を勝ち取ってください。
将来、会計関係の仕事に就きたいと漠然と思っていた私は、高校の進路担当の先生に、それを勉強できる学校はないかと聞いたところ、大学ではなく、CPAを勧められたことがきっかけです。 「大学じゃなくていいのかな?」と思いつつ、とりあえず相談もかねて、CPAに学校見学に行きました。
CPAに学校見学に行った際に、高橋幸夫校長から直々に「会計という実学が将来仕事をしていく上で不可欠だ。」ということや、「就職は会社に入るという意味ではなく、一生貫く仕事に就くという意味だ。そのためには、実学をしっかり勉強をしなくてはいけない。」などのCPAの勉強に対する姿勢に関するお話をたくさん聞きました。大学進学を目指して私ですが、大学では、その実学が本当の意味で学べないのではないかと感じ、また、CPAの考え方を理解した同じ志をもった同世代の人が全国から集まるCPAの環境の中で、自分の限界まで勉強してみようと思ったからです。
学校が開く朝8時に学校に着き、講義が始まる9時までの一時間は自習し、夕方近くに講義が終わってから、学校が閉まる夜9時近くまで自習をするという、1日12時間以上勉強する毎日でした。「勉強の毎日」と聞くとイヤなイメージを持つと思いますが、自分の知らないことを知り、それを自分のものにしていく毎日に、不思議と「勉強は楽しいものだな」と思い始めました。そして、周りの友達も同じ生活をしていましたし、みんな同じ志をもって勉強をがんばっていたので、それが当たり前だと思えるようになっていきました。特に私は普通高校出身でしたので、会計の知識が無く、はじめは、商業高校出身の友達についていくのがやっとでした。私は、密かにこの友達たちにライバル心を燃やしていました。その友達ができるのなら、自分にもできると信じました。そして、できないのなら人一倍努力をしようと思い、勉強に励みました。この気持ちは、入学した時から税理士試験に合格した時まで変わらず、持ち続けました。勉強していく中で、心掛けたのは「集中して勉強する」ということ。メリハリを付けて集中できるときはできるところまでやり、逆に集中できないときはスッパリやめていました。そして、税理士試験に無事合格することができたわけですが、私は自分の力だけで合格できたとは思っていません。「勉強するのも自分、試験を受けるのも自分」ですが、私は、CPAの先生方のサポートを受け、勉強することができたからだと思っています。試験に対する自分自身のやり遂げるという意識も大事だったと思いますが、同時に、税理士試験に合格するということで先生方にお礼ができれば、という思いでやってきたことが大きかったと思います。
私自身、まだ、具体的には目標が見えてはいないのですが、現在勤務する会計事務所の方々、また、身近な存在として同じ職場で働くCPA出身の二人の税理士の先輩方と同様にクライアントに必要とされるような税理士になれればと思い、日々努力をしています。私は知識だけでなく多くのことがまだまだ未熟ですが、勉強を怠らず、多くの事を吸収していき、求められる以上のことができるようにしていきたいと思っています。
他の職業も同じですが、税理士という職業は、常に勉強をしていかなければいけない職業です。税務のことだけでなく、もっと広い範囲の知識が求められます。なので、試験勉強という枠に捉われず、もっと先を考えて勉強に励んでください。そして、誰かに必要とされるような税理士になってください。みなさんのご活躍を願っております。
高校の時、数学が好きで、数字に関係のある仕事として税理士を目指したいと思っていたところ、高校の先生にCPAを紹介していただき、CPAを知りました。
入学を決めた理由は、ズバリ「学校見学」です。CPAでは、普段の授業をそのまま見学することができました。学校見学に来てその授業風景を見た際に、皆さんが真剣に、かつ、一生懸命に勉強している姿を拝見しました。その風景は、他校の見学で見たもの、自分が受けてきた高校までのものと違い、刺激を受けました。と同時に、私も同様に努力することができれば、税理士試験に合格できるはずだ、と感じました。
CPAの学生は、同じことを思っていると思いますが、CPAの毎日は、密度の濃い講義に、その理解のための復習と、一言で「勉強の毎日」です。 その毎日は、他の学生はどう思っているかわかりませんが、私にとっては、楽しい充実した毎日でした。とはいえ、勉強は楽ではありません。その中で、私が心掛けていたのは、日曜日は必ず休むこと、そして、勉強に詰まると適度に休憩を入れることです。このため、勉強量でいうと、他の学生さんに比べると少なかった気もします。その代わり、休みをとるからには、普段の勉強はだらだらしないよう、勉強時間はなるべく集中してやるように心がけていました。「休みの日の前日はとことん勉強するぞ!」とか。また、時間を有効に使うため、通学の電車の中、10分程度の隙間時間も意識して勉強に充てました。個人差はあると思いますが、個人的には、モチベーションを保つためにも、勉強の合間の休憩はきちんと取る方が良いと思いますし、また、休みの日は、とことん自分の好きなことに没頭する方が、次の日から気持ちを切り替えて勉強できると思います。 勉強をするに当たって、私が思う一番大事な(私が心がけていた)ことは、自分が努力すると決めたときは、とことん自分を追い込むことです。甘えた気持ちでいると努力もそこそこで大した結果も得られません。その時にもう一歩踏ん張ることによって成長できること、得られることもあると思いますので、甘やかさないで、とことん自分を追い込んでください。
クライアントの信頼を得て、感謝されるような税理士になりたいと思います。 もちろん本当に信頼されるまでには、クライアントとともに様々な問題を乗り越えなければならないと思いますが、自分で考え、行動することで、そのような問題にも対応できる税理士になりたいと思います。
税理士を目指して勉強をしていく中で、つまずく事もあると思いますが、ちゃんと自分で考えながら勉強をしていけば、必ず税理士になれます。頑張ってください!
私が当時通っていた高校に、CPAの講師の方が講義をしにきてくれたのがきっかけです。 その後にもインターネットで調べるなどして、具体的にどういう学校なのかを知りました。
CPAで税理士の最年少合格者を多数輩出しているという実績はもちろんですが、私の高校に講義をしにきてくださった講師の方が地方から上京することになる私のために、学費の問題であるとか、勉強に対する取り組みであるとかを親身になって相談にのってくださり、CPAだと安心して通えるなと思ったのが一番の理由です。
入学して最初に合格を目指す、日商簿記1級から税理士試験に合格するまで、とにかく毎日毎日一生懸命勉強しました。本当にそれだけです。特に、税理士コースに進んでからは、その難易度とボリュームとのかねあいから、朝8時には学校に来て、夜の9時まで学校に残って勉強し、家に帰ってからも時間の許す範囲内で勉強したほどです。なので一日12時間以上は確実に勉強していました。 ただ、CPAでは私だけではなくて周りの同年代の友達や先輩方も同じように毎日長時間勉強していたので、自分も負けずにもっと勉強しようという気持ちになれましたし、先生方も毎日生徒と一緒に夜遅くまで残って、熱心に指導してくれましたので自然とそういう生活スタイルになりました。こういったものはCPAならではのものだと思っています。今思い返すと、もう少し遊んでもよかったかなと思いますが、実際に確実に税理士試験への合格を目指すにはこういった勉強中心の生活スタイルを作ることが大切です。たまには息抜きすることも大切ですが、実際に受験専念で短期間で合格している人は、こういう生活をしている人がほとんどだと思います。こういった経験はこれからの人生でもなかなか経験することはできないと思いますので、やってみる価値は十分あると思います。
税理士は中小企業をお客さんとして相手にすることが多いため、上場企業を相手にするのとは違った対応を求められることが多いです。具体的には会計システムが整備されていないため、まずその整備から始め、お客さんが効率よく経理をできるようにするなどです。 そのほかにも、急な節税の相談であるとか、様々な状況に臨機応変に対応することが求められますので、こういったものをこなし、お客さんに頼りにされる税理士を目指しています。
税理士になりたいという強い意志があるんでしたら、それだけでも、十分、税理士試験に合格できる可能性はあると思います。これは受験する上でなによりも大事なことで、私自身そういった気持ちは誰にも負けないという自信がありましたし、そういったものがあったからこそ合格できたと思っています。ただ税理士試験は自分一人の力で合格するのは難しく、親であるとか、先生方などサポートしてくれる人達がいてこそ合格できるものだと思いますので、これらの人達に感謝しながら、日々勉強に励んでください。
高校とCPAに元々交流があり、CPAの先生の出張講義を受けたり、校長先生の話を聞いたりしたのがきっかけです。
高校での簿記部での活動などを通し、将来税理士になることを目標として考えるようになりました。進路を決定する上でCPAの実績や先生方の熱意、学生の志やレベルの高さを実感し、CPAなら目標を達成できると確信しました。
とにかく勉強の毎日でした。私が勉強する上で最も大切にしたのは、自習です。講義も大事なのですが、実は自習が一番大切なのです。CPAの先生方は学校が閉まるまで学校に居てくださるので、自習中に質問はいつでもできるのですが、自分で「もうだめだ」というところまで考えた上で質問することを心掛けました。これは、CPAの先生方に教わった勉強法です。そうすることで、知識を本当の意味で自分のものにすることができました。 勉強の毎日でしたが、勉強することが嫌になるということはありませんでした。私がモチベーションを保ち続け、試験合格まで辿り着けた理由は2つあります。1つめは「自分自身に勝つ」という確固たる信念があったためです。税理士試験は一般的に競争試験といわれますが、周りとの競争よりも自分に勝つことが大切です。強い覚悟と意志があったからこそ、つらく苦しい試験も乗り越えることができました。2つめはCPAという恵まれた環境があったためです。CPAの先生方は、経験が豊富なだけでなく、一人一人丁寧に接してくださり、とても信頼できました、また、CPAの学生のレベルは高く、お互いに競い合うことで実力向上を図るだけでなく、努力している仲間の姿を見ることが自分にとっての心の支えにもなりました。CPAでの学校生活は非常に充実していて、私にとってかけがえのないものとなりました。
実際の実務では、クライアントから頼まれたことを漫然とこなすだけではなく、クライアントの期待以上の成果を上げることが重要です。そのために日々自己啓発に努めるとともに人間性の向上に力を入れたいです。 そうすることで、クライアントからも同じ職場の人からも期待され、頼りにされる存在になりたいと思います 。
私は「継続は力なり」という言葉をCPAで身をもって知りました。努力は天才に勝ります。自分の力を信じてがんばってください。
私が知ったきっかけは、出身校で開かれた進学説明会でした。 進学説明会でCPAがどのような学校かを教えていただき、興味を持ちました。
私は高校卒業後すぐの就職を考えていた訳ではないのですが、私が進路について考えを始めた当時は企業の求人募集が少なくなっているといわれている頃でした。 このため将来を考えると専門的で、ビジネスに役に立つ知識を習得する必要があると思い、いろいろな資格や会社経営に関する本を調べました。これらの本では会社の経営や資金繰りのこと、財務諸表を見て会社の状態がわかるといった事が書いてあるのですが、正直なところその頃の自分には全然内容が分かりませんでした。このため経営の勉強をするためには、第一に会計の知識が必要であると考え、会計資格の実績のあるCPAに興味を持ちました。資格の実績のある学校だけであれば他の学校も選択肢にはあるのですが、CPAは実務に直結する会計の勉強ができるということ、やる気があればわかるまでトコトン付き合ってもらえると聞き入学を決めました。
学校での勉強というと高校までの中間期末テストや受験勉強のような暗記中心の勉強、問題をやみくもに解くことをイメージするかと思いますが、CPAでは毎回の講義でも規定が設けられた趣旨や目的を意識して講義をしてもらえたので、出来る限り規定の背景にある考え方を意識して勉強をするようにしていました。 また、税理士試験は年に1回しかなく失敗することはできないので、日々の勉強や学校での試験では思い切り失敗した方が良いと思います。もちろん何の考えもなく失敗するのではなく、自分の中の意見や考えがある事が前提にはなりますが、その失敗の中で何を間違えていたのかを真剣に考えることで成長することができるのだと思います。 CPAでは頭ごなしに暗記をさせるのではなく、学生自身が考えることを重視しており、自身の疑問点や考え方の違いにもしっかり対応してくれることが有難かったです。
私は、お客様とともに経営改善及び経営向上を考える税理士を目指しております。税理士という職種はサービス業であるため、お客様に満足していただいてこそ価値があるものだと考えています。お客様から依頼された事務作業をただこなすだけがサービスではありません。依頼されたことだけでなく、お客様が本当に必要としていることに気づき、改善、向上ができるような税理士になりたいと思います。
税理士試験に合格するということは大変なことだと思います。けれど実務では、受験時代よりもさらに複雑な事案に対処していかなければなりません。ですが、だからこそやりがいがあるのだと思いますし、それによりお客様の期待に応えることができるのだと思います。試験や実務が大変だからということではなく、税理士になりたい、税理士になってやりたい仕事がある。そういった気持ちを大事にしていれば素晴らしい税理士になれると思います。頑張ってください。
高校時代の先生の紹介です。
税理士を目指すに当たって、実務で使える勉強をしたいと考えていたので、受験勉強を通じて国税4法(法人税法・所得税法・相続税法・消費税法)をしっかり学ぶことができる学校としてCPAを選びました。
印象に残っていること、勉強をしていく上で気をつけたことが3つあります。1つめは毎日少なくても10時間は勉強するようにしていたことです。その点でCPAは朝9時から授業があり、午後に問題演習を行い、その上で毎回の学習内容をしっかり消化できているかを確認できるフォロー制度があったのが心強かったです。2つめは勉強と休憩のメリハリです。CPAは専門学校ではありますが、先輩も後輩も同じ税理士を目指すライバルであり、仲間であったので、勉強をしていて集中できない時は一緒に食事に行くなどして気分転換をしていました。3つめは負けず嫌いであり続けることです。勉強を続けていくとどうしても同級生や先輩と比べて勉強ができていない。勉強を続ける事が辛いと思ってしまうことがあります。その中でも勉強を始めた時の気持ちを思い出し、他の受験生、特にCPAで一緒に勉強する仲間に負けたくないと思うことで毎日の勉強を続けていました。
税理士の仕事は、税務に関する仕事が主ですが、会社の経営のために必要な様々な知識を身につけ、総合的に会社の成長に貢献できる税理士になりたいと思います。
私は今回の税理士試験で晴れて試験を合格しましたが、この結果は自分だけの力で成し遂げたものではありません。CPAの先生方の熱心なご指導やライバルである仲間達など周りの存在が大きかったと思います。だからこそ今は合格という最高の結果で先生に恩返しをできたことが嬉しいです。勉強している時は自分の大変さばかりに気持ちが行ってしまいがちですが、周りに支えてくれる人がいることを忘れずに頑張ってもらえればと思います。
高校時代の先生の息子さんがCPAの会計士科にいたこと、 学校・就職案内の会社の社長がCPA卒の人だったことから。
高校で受けた進路適性テストで税理士など商業系の職種が向いているという結果が出たたのをきっかけに担任の先生に相談したところ勧められました。CPAだけでなく、他の専門学校も調べましたが、税理士専攻を前提としたコースがない場合や日商1級すら教えられる先生がいない場合もあると知ってCPAに決めました。
1.勉強方法について:自分はあまり要領の良いタイプではないため、考え方を正しく理解するまで人の2倍3倍の勉強量をこなすようにしました。それで受かった科目もありましたし、駄目だった科目もありました。そこで次は、量だけで終わりにせず友人と話し合ったり、先生に疑問をぶつけたり勉強の質にこだわって勉強するようにしました。 2.モチベーションの保ち方:自分の性格的に一に努力、ニに努力なので特にないです。ダメなときでも学校に来て理論集を広げたり、計算問題を解いたりしていました。どうしても集中できないときだけ友達と遊びました。3.成功談について :成功談と言っていいのかわかりませんが、最後に残した法人税法については、仕事をしながらの勉強で2回連続不合格となってしまい、翌年の受験では結婚・出産・子育てを経験し、勉強一筋とはいかなくなりました。その中で夜には子供と一緒に寝て自分だけ深夜に起きて朝子供が起きるまでは勉強する。昼間はきちんと子供と遊ぶ。他の学生より勉強時間が取れないことについて割り切って勉強できたことが結果として良かったのかなと思います。それと、私が勉強を続けることを応援してくれた夫や夫の両親がいてくれたことが何よりの励みになりました。
一言で言えば働くお母さん税理士。家族のことも大切に、その上で有資格者としての責任をもった仕事ができる。そんな税理士になりたいです。
受験中はどうしても試験合格がゴールのように感じてしまいますが、税理士はなった後が本番です。そのことを忘れずに頑張ってください。