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理解を中心に置く受講生本位の学習スタイル
本質を掴む学習法
単なる合格実績作りの無意味で表面的な指導はしません。

まず、簿記を暗記テクニックで乗り切るのは無意味です。
簿記の中心は経済事象の記録方法ですが、いわばビジネス世界の共通言語と考えることができます。例えば、みなさんは暗記のみの語学学習でネイティブと対等のコミュニケーションができると思いますか?難しいですよね?簿記も同じです。簿記の手続を部分的に覚えて検定試験に合格しても本当のビジネスの世界では使いものになるはずありません。
いかに自分のモノにするか。実際の仕事に直結する簿記だからこそ、本質的な理解のない小手先の学習では使いものにならないのです。
ところが、残念なことに、我が国にはいまだに合格だけを目標とした簿記講座がはん濫しています。僅か数日で日商3級合格を謳う講座などがその最たる例です。
我々の経験上、そのような講座で合格した方の多くは、簿記を学んだという状況には程遠いのです。例えば、精算表や有高帳などの様々な「表」に答えを埋めることはできるようにはなったものの、その表を何のために作るのか?いつ作成するのか?と訊くと全くといっていいほど答えられないのです。
このような合格だけを目標とした学習にどれほどの意味があるでしょうか?もちろん、合格証書が欲しいだけの人にはうってつけでしょうが、簿記を学んで自分の将来に活かそうとお考えの方にはむしろマイナスになってしまいます。
その点、CPAでは「本質的な理解」を念頭においた基本に忠実な丁寧な講義によって、ビジネスの世界で通用する能力を確実に身につけることができます。

ここが違う!!CPAの簿記講座

たゆまぬ努力を重ねる講師陣
受講生の信頼を得るための努力

CPAは講師の質を最も重要視しています。受講生のために自らの知識と技能を常に研鑽し続ける姿勢を持つ講師でなければ、受講生の信頼は得られません。CPAの講師陣は、講義内容の改善箇所を検討し、より良いカリキュラム・講義・教材・指導方法を模索し続けています。是非、体験受講などを通じて講師陣の実力をお確かめください。

適正規模で抜群の質問対応力
資料や問題集によるテクニックだけの指導はしません

CPAでは受講生の質問にトコトン対応します。これは「理解を中心とする学習」には適正規模の指導が必要不可欠と考えるCPAだからこそ可能になります。もちろん、日商3級や日商2級でも変わりません。むしろ基礎こそ大事なのです。納得いくまで理解を追求してください。もちろん、通信受講生であっても回数制限を設けないE-mailやFAX、電話、来校による万全の質問体制によって十分な指導を受ける事が可能です。

上級資格につながる本格指導
検定合格を目標の上限とするような指導はしません。

CPAでは会計系資格の最高峰試験である公認会計士試験・税理士試験の講座も実施しています。そのため、CPAの簿記講座は、上級資格を狙う上でも通用する基礎力の養成にも最適です。だからといって、初学者の方にとって難しい内容をいきなり伝える訳ではありません。日商3級・2級・1級の合格を念頭に置きつつ、まじめに学習すれば、更に上を目指した時の土台が自然にできあがってくるのです。

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