
単科講座ホーム > 公認会計士試験情報〜基本情報
■短答式試験
公認会計士になろうとする者に必要な基本的知識が体系的に理解されているかを客観的に判定するために、幅広い分野から基本的な問題が多数出題されます。



■論文式試験
公認会計士になろうとする者に必要な学識及び応用能力が備わっているかどうかを的確に評価できるようにするため、知識を有しているかの判定に偏ることなく、実践的な思考力や判断力が備わっているかを判定できるよう、応用問題も含めた出題等を行い、十分な時間をかけて解答できるように出題されます。



■論文式試験の合格・科目合格までの流れ

| (※1) |
総点数の60%を基準として、公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率。 |
| (※2) |
免除科目がある場合の合否判定は、免除科目を除いた他の科目の得点の比率によって判定する。 |
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