|
|
本支店会計に関する問題です。複数支店を有し、かつ、分散計算制度を採用しており、本支店間の商品売買に関しては少々難しいと思います(時間との兼ね合いで)。
ただ、問題で指定されている箇所には容易に解答できるものもあり、要領よく解答していくことが重要になってきます。
|
| |
第二問は個別問題です。簿記の処理を問う問題というよりも、金額自体の関連性を利用した問題が散見されました。総記法と三分割法の関係を問う問題は是非とも正答すべき問題です。
|
|
財務諸表を作成する問題ですが、指定した箇所のみを答える問題です。
第三問に関してはここ数年、ある程度問題の形式が固定されていますが、今回は資料が別紙の形式で与えられており、問題に取り組む上での資料の活用方法についても注意が必要でした。
また、問題を解く上での指示がきちんと明記されているので、よく読んで解答することが重要です。また、金額の桁数も多いので、ケアレスミスに気をつけましょう。
どこから取り組むかで点数に差が生じてくると思われます。
|